DIYとは、なにかご存知ですか?
最近、雑誌やテレビでよく見かけるようになりましたね。
DIYをするタレントさんの影響も大きいかもしれません。タレントの森泉さんも「幸せ!ボンビーガール」の1コーナーで「森泉の100均生活」が放送されたりしています。

DIYとは?

さて、ご存知の方も多いかもしれませんが、DIYとは

DIY(ディー・アイ・ワイ)とは、専門業者ではない人が自身で何かを作ったり、修繕したりすること英語のDo It Yourself(ドゥ イット ユアセルフ)の略語で、「自身でやろう」の意。「D.I.Y.」とも。
(出典:ウィキペディアより)

つまり、自分で作ること。自作のことですね!

DIYのメリットとしては
・専門の業者に依頼したりすると高額になることを比較的安価に行えること
・ 自分にぴったりのものが作れる
・ 自分だけのオリジナルの物を作ることができる
・すべて自分でやることで充実感や達成感を得ることができる
・愛着がわき、長く使われることで資源の節約に繋がる

私は以前、近くの木材屋さんで木材を安く購入し、自宅のPCデスクを自分で作りました。デスクの足の長さを間違えて切ってしまったようで、少しPCデスクが傾いてしまっていますが、すごく愛着が湧いて、2年くらいずっとコレを使っています。

DIYの歴史とは?意外な語源

Zepp-L31-300x183
(出典:http://www.military-history.org/articles/german-zeppelins-of-wwi.htm)

調べてみると、DIYの生まれは意外でした。

第二次世界大戦でドイツ軍の激しい空襲を受けたロンドンで、戦後に、破壊された街を自分達の手で復興させる国民運動が1945年にイギリスで始まり、スローガンとして「D.I.Y.」=「Do it yourself」がうまれた。

この運動はイギリス中を席巻し、1957年には雑誌「Do it yourself」が刊行され、やがてその運動がヨーロッパ全土へ、そしてアメリカ合衆国へと広がっていった。とくにアメリカでは、D.I.Y.は「復興」から「週末レジャーや余暇の一つ」として楽しむという概念へと変化し、いつしか健康的に週末を過ごす趣味へと進化を遂げた。アメリカでは、DIYを行う上で必要になる資材や工具を専門に取り扱うホームセンターが各地に造られた。
(出典:ウィキペディアより)

そもそもの発祥は、イギリスだったんですね。

 

DIYでどこまでできるの?DIYの範囲とは?

さて、イギリス生まれの「DIY」は、いったいどこまでが、DIYの範囲なのでしょうか?
大きく分けて2つあります。
ゼロから作るor既存のモノにひと工夫加えるもの壊れた箇所を直すことの2つです。

ゼロから作るor既存のモノにひと工夫するDIY

・家具(本棚、食器棚、机、椅子、ベッド)

PC230026-thumbnail2 E586B7E894B5E5BAABE383AAE383A1E382A4E382AF-thumbnail2

(出典元)

・ウッドデッキ

06-1 ca3a0047-500x375

(出典元)

・柵の設置

 slooProImg_20140914112502

(出典元)

・塀の設置

n_tei-before-1-300x200 n_tei-after-1-300x200

 (出典元)

・花壇作り

P1020793-12

 (出典元)

・小屋作り

??????????????????????

(出典元

・パソコン

IMG_3744

(出典元

壊れた箇所を直すDIY

・壁紙

・カーペットの張り替え

・壁・家具などの塗装、水道管・蛇口などの修理

・外壁の鋪装

・屋根の補修

・庭の補修

・車の整備

自分や家族の住む家をゼロから設計したり、自分の手で建築する方もいらっしゃいますし、
最近では、民間企業による街作りとしてDIYを取り入れている地域もあるようです。
→ MADcity

 

DIYと日曜大工の違いとは?

「日曜大工」という言葉は、「男性の趣味」的な位置づけでした。DIYという言葉が普及したおかげで、ここ数年女性も興味を持ち始めましたね。
最近では、カリスマ主婦と呼ばれる方もいます。自身のブログを使って、作ったインテリアを、公開したりして人気を博しているようです。