1. 木材を切る際、材をクランプなどでしっかり固定します。
    クランプがゴムなどで保護されていないものは、間に端材をかまして材に傷が付かないようにしましょう。
    のこぎりはぎゅっと力を込めて持つのではなく、軽く柄のお尻の方を持ちます。
    切るときの姿勢は、腰と目線が切断線の延長線上に来るようにします。
  2. 切り始めの位置を決めるために、右利きの場合は左手親指の爪を添えてのこぎりを安定させます。
    位置が安定したら、指を離しのこぎりを軽く細かく動かして、のこぎりを挽く切り込みをいれます。
  3. 切り込みが入ったらのこぎりの角度を30度くらいにして挽いていきます。
  4. のこぎりは引くときに切れるので、引くときに軽く力を入れ、刃渡り全体を使って切っていきます。
  5. 挽き終わりは、材料がその重みで折れたりすることがあるので
    材料が下に落ちないように手で支えるか何か支えになるものを用意してください。